連合会の名前を見かける
朝日職団戦(4/29)で苫小牧チーム(中條範広、狩野周、吉田正明)が優勝しました。
その主催者は「日本将棋連盟北海道支部連合会」となっています。
苫小牧支部のブログ等に優勝チームの写真が載っていますが、背後に掲げられた横断幕にもそう表示されています。
第26期女流王位戦第二局(5/13水)
中座真七段・久津知子女流初段による大盤解説会が旭川市の和風旅館 扇松園で。
この「主催」は日本将棋連盟、日本女子プロ将棋教会、北海道新聞社ですが、日本将棋連盟北海道支部連合会も「後援」しております。北海道新聞の広告等にそのように扱われていますね。
このように連合会はだんだんと前面に出てきたのですが、スポンサーによっては「主催」やら「後援」やらの名前が変わる場合、社内的に稟議を回して承認を受けなければならない組織も多いのでしょう。全部変更するまでにはちょっとお時間がかかって、もしかすると
「道将連」の名前のままのイベントもあるかも知れません。
でも目くじらを立てないで下さい。スポンサー様の御都合だったり、単なる過渡期の勘違いだったりだろうと思います。
あたたかく見ていて下さい。
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