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2017年4月 2日 (日)

将棋の日in札幌(4)

つづきです。

さて、このイベントの主催者は、どなた様なのか、という点にも触れておかなければいけないでしょう。

「将棋の日in札幌」の主催は実行委員会形式になると思います。
と申します根拠は、過去の倉敷市、静岡市の例によります。

倉敷・静岡では、
主催を『将棋の日in〇〇市実行委員会』のようにしていまして、

そうして以下のようなところから共催or後援or協賛を得ます。

〇〇市、〇〇市教育委員会、日本将棋連盟、NHK、日将連〇〇県支部連合会、〇〇市観光協会、〇〇新聞社。
その他、倉敷市では大山康晴記念館や会場となった芸文館を管理している団体その他の関係の公益法人が、静岡市では「〇〇駒作りの会」など。

市のPRを兼ねて、倉敷のデニム、静岡のお茶などの産業関係者にも協力いただいておりました。
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ということで主催は、きっと実行委員会になるでしょう。

実行委員会のメンバーは、共催or後援or協賛各団体からバランスよく集まって頂きます。

たとえば、実行委員の顔ぶれは、〇〇市副市長、日将連理事、NHK〇〇放送局〇〇部長、観光協会常務理事、〇〇新聞社文化部部長、〇〇県支部連合会会長、〇〇財団理事長という感じになると思います。
(倉敷・静岡ではそんな感じでした。)

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日本将棋連盟北海道支部連合会の会長の工藤学氏も、「将棋の日in札幌」の主催の実行委員の一人に選ばれると予想されます。(←私の勝手な予想。まだ決まってません。)

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