フォト

趣味

2018年10月11日 (木)

【10/21(日)】上原カップ

第九回 上原内科クリニック杯将棋大会
(上原カップ)

10月21日(日)10時開始予定

8:45=解錠・入室
9:00=会場設営
9:30=受付開始

当日受付:64名

かでる2・7(札幌市中央区南2条西7丁目)

クラス別トーナメント

札幌中央支部会長主催のため札幌中央支部会員は参加費無料

賞品有り
恒例のお楽しみ抽選会も有ります

お問合せ:
>北海道将棋会館011-211-1868
>支部長(山下)090-5228-7857
>e-mail rxu00105@nifty.com

2018年10月 5日 (金)

【移転】北海道将棋会館

<<北海道将棋会館の移転・取壊しの件>>

北海道将棋会館について、私が見聞したところをまとめましたから、ここに御紹介致します。

私は日本将棋連盟北海道支部連合会副会長、日本将棋連盟札幌中央支部支部長ですが、文中意見・感想の部分は私個人の見解です。
以下は、日将連や連合会、支部の公式見解では御座いません。
文責はすべて山下弘人個人にあります。

(1)北海道将棋会館のなりたち・経緯
(2)現況(平成30年9月)
(3)日将連の検分と判断
(4)北海道棋界の今後
(5)北海道将棋会館跡地の活用
(6)連合会の対応

【新会館】札幌市中央区南2条西10丁目
     ダイメックス札幌南2条ビル 2階
     ※電話番号011-211-1868・Fax番号011-211-1869
       (番号変わりました。)

旧会館は営業を止めました。平成30年10月5日。
新会館は平成30年10月6(土)7(日)8(祝)に引っ越し作業。
10月9日休んで、10月10日(水)新装オープン

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(1)北海道将棋会館のなりたち・経緯

【道将連が会館を所有】
札幌市中央区南四条西9丁目の北海道将棋会館(土地と建物)は昭和時代に先人たちが生み出して下さいました。佐々木治夫先生の時代とお聞きしております。同時期に社団法人北海道将棋連盟という法人組織を設立し、この土地・建物の所有者としました。
その後。平成5年頃新井田基信先生の時代には改装工事をするなどして維持管理してきました。
「社団法人北海道将棋連盟」は公益法人改革三法(平成20年施行)にともない「一般社団法人北海道将棋連盟」に改組しました。組織名称は変わっても土地建物の所有は続けていました。

【日将連が会館を所有】
平成27年3月末、「一般社団法人北海道将棋連盟」は解散し、所有資産の処分(清算活動)をしました。
その際、会館(土地と建物)は、「公益社団法人日本将棋連盟」に寄付しました。寄付の日付は平成27年11月17日(将棋の日)でした。
現在、北海道将棋会館(土地と建物)は「公益社団法人日本将棋連盟」の所有物です。

(2)現況(平成30年9月)

【日将連が大家さん、連合会が大家さんに家賃を支払う】
「一般社団法人北海道将棋連盟」解散後は、「日本将棋連盟北海道支部連合会」が道内アマ棋界の取りまとめをしています。その拠点は、やはり北海道将棋会館(土地・建物)で、所有者である「公益社団法人日本将棋連盟」にお金を支払って借りて使用しています。
つまり大家さんが「公益社団法人日本将棋連盟」、店子が「日本将棋連盟北海道支部連合会」という不動産賃貸借関係です。

会館内にある「盤コマ対局時計机椅子本棚棋書等」は、「一般社団法人北海道将棋連盟」が解散したときに「日本将棋連盟北海道支部連合会」がお金を出して買い取ったもので、連合会の所有物です。

店子の「日本将棋連盟北海道支部連合会」は、一階を将棋道場経営、二階をレンタル貸室にして収入を得て、家賃の支払い等に充ててきました。

(3)日将連の検分と判断

【常務理事と総務部長の検分と日将連の判断】
平成30年8月14日~15日、日将連常務理事森下卓九段が日将連の総務部長さんと連れ立って来道されました。
会館の検分にいらっしゃったのです。
連合会は大家さんに「借りてる建物のあちらこちらが老朽化・故障しているから修理して頂きたい」との希望をお伝えしてきました。一方の大家さんの日将連は「この会館を修理しながら維持していくのが得策かどうか」をご判断したかったのでしょう。それで現地視察にいらしたのです。

結論は「古くなった会館を修理しながら使っていくのは、かえって効率(コストパフォーマンス)が悪い」
「看板が通行人に落下するとか、なにか危険がありそうだ」などと判断されたようです。
もっともな御判断と思います。

★修理はしない。★(年内にも)取り壊す。
との結論に至りました。

(4)北海道棋界の今後

連合会は、大家さん(日将連)から「立ち退き」を求められた、というかたちになりました。
会館から出ていかなければなりません。

「立ち退き」を求められたと言いますとなんだか穏かではありませんが、日将連理事会からの実際のお話は、実に優しく友好的・協力的・親身なものでした。

今後の北海道の将棋普及活動はどうするか、という点においては、引き続き日将連が親身になって連合会を支援してくださるというのです。ありがたい。

そうして、札幌市内の貸しビル内の事務所を賃借して、将棋道場・将棋イベントができるようにすることになりました。

①日将連がビルオーナーから一部屋借りて、
②これを連合会に転貸(また貸し)する。
③連合会は、ここで道場&将棋大会を行う。

★平成30年9月中に賃貸借契約が済み、9月下旬から少しづつ引っ越し荷物を搬送しています。
私もマイカーの後部座席を倒して荷台にし17回往復してダンボール等を運びました。
運送には何名ものかたが手伝って下さっています。
教室の子供達や道場の常連客のかた、札幌支部やコマなかま支部、すすきの支部の方々。

★10月6(土)7(日)8(祝)は、レンタカートラックで大物を運びます。
お手伝いボランティア募集(昼食・飲み物付き)
新道場席料無料券進呈。

★引っ越しが無事に済めば、従前どおり変わらず活動できます。
ただし大会会場スペースが若干せまい。なので大きな大会のときはすぐ近くの中央区民センター貸室を併用します。

(5)北海道将棋会館跡地の活用(ほとんど推測です。憶測と言ってもよい。)

旧会館(建物)は取り壊します。通行人に落下物が当たっても困りますから早めに壊したい。
できれば雪が降る前に。(一説には、取壊し費用1000万円かかるとか。ほんとかな?)
壊し賃は大家さん(日将連)負担。

建物は壊しますが、土地は残ります。約50坪(170平方メートルくらいかな)
間口6間弱、奥行8間強、前面道路は札幌市の除雪も入らない狭道。
さて、どう活用するか。

●土地を売却してお金にするか?
●建物を建てて新会館とするか?(建築資金は銀行借入かな)
●近隣の土地所有者と共同開発するか?(賃貸マンションでも建てる?)
〇公益社団法人が不動産事業みたいな収益活動してもいいのかしら?
〇いつまでも空地のままほっとくのは良くない(毎年の固定資産税負担は避けられん)
〇建設計画が長引くなら時間貸し駐車場(例Times社)にでもするか?

すべて日将連がきめるのでしょう。ただし札幌の不動産市況の情報は地元から日将連理事の方々に発信したいと思います。

(6)連合会の対応

連合会は、今回の件に、こうした対応をとりましたが、全道の同志(各支部)には十分な連絡・相談が出来ませんでした。中條幹事長、事務局菊地、宮野幹事、ら道央圏の主な幹部だけで判断して進めました。これは各支部の皆様には申し訳なく思います。
もっとも日将連が「取り壊す」とおっしゃるのですから従うしかありませんでした。

間もなく会館は取り壊されます。その前に一目御覧になりたいという方はお急ぎ下さい。

(以上【文責:山下 弘人】)

2018年8月 8日 (水)

【9/29(土)】渡部愛女流王位祝賀会

渡部愛女流王位をお迎えして、タイトル獲得をお祝いします。

9月29日(土曜)19時から
札幌プリンスホテル(札幌市中央区南二条12丁目)

(準備中*会費は6000円の予定、先着80名)

JT・テーブルマークのイベントの後です。

★ゲスト
野月浩貴八段
中井広恵女流六段

【8/18(土)】最強戦予選開始

第9回・北海道知事賞争奪 札幌中央最強戦

みずなら予選開始します。
北海道将棋会館道場(札幌市中央区南四条西9丁目)
参加費(席料込み)1500円
毎回、13時開始

8月18日(土)13:00開始
8月26日(日)13:00開始
9月8日(土)13:00開始
9月30日(日)13:00開始
10月13日(土)13:00開始
10月21日(日)13:00開始
11月10日(土)13:00開始
11月25日(日)13:00開始

前日予選&本戦は午前中から開始します。
前日予選&本戦の詳細は後日

12月15日(土)前日予選(複数人選抜)
12月16日(日)本戦トーナメント(副賞100,000円)

【8/14(火)】森下卓九段懇親会

【8/14(火)】18:30
プレミアホテルCABIN
会費4000円

森下卓九段を囲んでの懇親会

日本将棋連盟札幌中央支部の師範を務めてくださったいた森下卓九段が来道なさいますので
懇親会を開催致します。

参加希望者は下記までご一報ください。

E-Mail rxu00105@nifty.com(山下)
電話  090-3118-9594(工藤)

2018年8月 2日 (木)

10/27、10/28【佐々木治夫杯】ご案内

旭川中央支部さまから札幌中央支部支部長山下宛に佐々木杯のご案内を頂戴したので転載致します。
札幌中央支部チーム(『みずなら』チーム)の取りまとめは例年通り、札幌中央支部で行います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーー↓旭川中央支部よりご案内↓ーーーーー

第25回佐々木治夫杯将棋大会オールイン北海道
主 催 日本将棋連盟北海道支部連合会
主 管 日本将棋連盟旭川中央支部

☆とき
○前夜祭
 平成30年10月27日(土) 午後5時30分 受付、午後6時30分 開会
○将棋大会
 平成30年10月28日(日) 午前8時00分 受付、午前9時00分 開会

☆ところ
○旭川トーヨーホテル
(旭川市7条7丁目32-12、
 TEL 0166-22-7575)

☆参加費

○前夜祭(10/27)
 1人=5,000円(高校生以下3,800円)

○将棋大会(10/28)

・団対戦5人クラス   1チーム=12,500円
・団対戦3人クラス   1チーム= 7,500円
・個人戦A(フリークラス) 1人= 2,500円
・個人戦B(二段以下クラス)1人= 2,500円
(上記参加費には昼食代が含まれます。)
・観戦、応援のみの方の昼食 1食= 1,200円

※ 参加費については、支部・地域ごとにまとめて頂けましたら大変助かります。

☆宿泊・駐車場
○大変申し訳ありませんが、宿泊については各自(各支部・地域・個人)で、旭川市内のホテルをご予約下さい。
○お車で来られた方は、会場近郊の駐車場を各自でお探しください。また、駐車料金についても各自でご負担ください。

☆競技方法
○団対戦・個人戦ともにスイス式トーナメント4回戦

☆申込み締切
「参加申込書」(下記よりダウンロードできます)に記入し、平成30年9月21日(金)までにFAXまたはメールにてお申し込みください。

「h30_25.xlsx」をダウンロード


日本将棋連盟旭川中央支部
副支部長 今田 聡
メール konda55@potato5.hokkai.net

2018年5月27日 (日)

6/22-25【日露チェス交流事業】

【日露チェス交流事業】

 日露青年交流センターとの共催で、北海道サハリン将棋チェス交流を行います。 
 本事業は公益社団法人日本将棋連盟:正会員中座真七段の指導・監督のもとに行われるものです。
 その際、日本将棋連盟札幌中央支部が公益社団法人日本将棋連盟の棋士派遣制度を活用します。

 ロシア(主にサハリン)から若いチェスプレーヤー10名とその引率、付き添いの方々が北海道にいらっしゃいまして、チェスや将棋を仲立ちとして親睦を深めるという事業です。

  最高顧問:中座真(プロ棋士・稚内市出身)
  総指揮 :工藤学(日本将棋連盟北海道支部連合会会長)
  責任者 :山下弘人(日本将棋連盟札幌中央支部支部長)
  実行委員長:早川悟(日本将棋連盟札幌中央支部幹事)

     (あ)平成30年6月22日(金)将棋教室
     (い)平成30年6月23日(土)将棋対局会
     (う)平成30年6月24日(日)チェス対局会
     (え)平成30年6月25日(月)交流会

当日の一般の飛び入り参加はできません。
親善・親ぼくを目的としたものではありますが、国の事業でして国際交流ですので、間違いがあるといけませんから。あらかじめ参加者を選抜・限定します。
イベントの詳細は早川悟実行委員長が調えております。
どうしても参加したいという方はあらかじめ早川悟実行委員長に届け出て許可を受けてください。

なお★運営スタッフを募集★しております。
スタッフであればロシアの方々とのチェスや将棋の対局の機会も得られる場合があります。
スタッフの人選、選手の選抜も早川悟実行委員長が担っております。
今はまだ決定しておりません。参加希望の方はお申込み願います。採否は早川委員長に御一任ください。
今のところスタッフの方への謝金の予定はありません。ボランティア精神でお願い致します。
---------------------
【事業概要】

(あ)6月22日(金)将棋教室 (北海道大学構内)

   ロシアの若手に将棋の手ほどきをします。

(い)6月23日(土)将棋対局会 (北海道将棋会館)

   将棋の日露団体対抗戦です。
   日10人vs露10人の将棋対戦。スイス式のように(厳密なスイス
  式ではない)対局相手を替えながら数局指します。

(う)6月24日(日)チェス対局会 (カデル2・7)

   チェスの日露団体対抗戦です。
   日10人vs露10人のチェス対戦。スイス式のように(厳密なスイス
  式ではない)対局相手を替えながら数局指します。

(え)6月25日(月)交流会 (道の指定の場所・若干の飲食有り)

   行政(北海道知事)からも参加いただき、日露親善の挨拶・歓迎
  の儀式を行います。

2018年5月22日 (火)

【5/26】土曜日14時:会員総会

日本将棋連盟札幌中央支部の会員総会を開催致します。

2018年5月26日(土曜)午後2時から総会
その後、懇親会です。参加無料。

会員の皆さんには手紙でもお知らせしているところですが、
その文面で日曜日であるかのように表示してしまいました。

日曜ではなく土曜ですので、宜しくお願い申し上げます。

2018年4月22日 (日)

【4/27金】島井康行さん送別会

【島井康行さん送別会】

4月27日(金)18時
北海道将棋会館(札幌市南4西9)
参加費(おつまみ代1000円+飲み物実費)
例えば「缶ビール250円/1缶」

札幌中央支部副支部長の島井康行さんが転職・転勤のため、5月から道東の帯広・十勝方面に行かれます。

島井さんは、みずなら土曜教室や北海道寺子屋将棋合宿の創始者・発案者であり、子供・若手をしっかり育ててきた兄貴分。

また、支部対抗戦では、札幌中央支部を全国一に導いてくれました。

新天地でもお仕事や将棋でご活躍されることを期待します。
みんなで激励して送り出しましょう。

ご参加下さる方は、24日(火)までに滝野沢か山下までお知らせください。

2018年4月 1日 (日)

【4/15】(日)三支部対抗戦

4月15日(日)=道央三支部対抗戦

 


★開始時刻を10時30分とします。
★未成年者の参加費を500円とします。
★支部ごとに参加者を取りまとめて札幌中央支部山下弘人・札幌支部松倉弘明または北海道将棋会館道場『みずなら』にお申込み下さい。

------
--------

2018415日(日曜)1030分時開始

参加費3000(未成年者500

北海道将棋会館二階を貸し切り。

大相撲四回戦(棋力の近い者同士が当たる(大関と十両の取り組みはない)。同じ支部会員同士の対局は避ける。(同門対戦はない)

昼食用軽食を御用意します。

1530秒で早めの進行を心掛けて、夕刻から親睦会。(おつまみとビール他を御用意)各自のご都合で散開・流れ解散。


対抗戦と言っても同支部対局が無いというだけで支部ごとの順位付けなどせず支部表彰等はない。

でも四連勝者には軽い景品。

札幌支部・小樽支部・後志支部で毎年行われております「三支部対抗戦」の時期が近付いて参りました。各地・各支部が持ち回りで主管を務めておりますが、今回は、「札幌開催」で、札幌中央支部が主管させていただきます。

札幌開催では江別支部様も招いて「四支部対抗戦」となるのが恒例で御座います。また、近年は札幌中央支部もお仲間に加えさせて頂き「五支部対抗戦」と呼ぶことも御座います。

さらに今回は、コマなかま支部様、すすきの支部様にもお声がけさせていただきまして、もういったい何?支部対抗戦と呼べば良いか分からなくなっております。

記のとおり、楽しい親睦大会となるように努めますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー