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2017年4月 8日 (土)

結果【4/8】詰将棋選手権

第14回詰将棋解答選手権

札幌会場は無事終了致しました。

【初級編】全問正解者
齊藤駿汰 美濃島檜

【一般編】上位三位まで表彰
1位齊藤駿汰
2位松田圭市、中條範広、松倉弘明(同点・同時間)

2017年4月 3日 (月)

【4/15】野月浩貴八段昇段祝賀会

◇野月浩貴新八段:昇段祝賀会◇

◇とき◇2017年4月15日(土)18時より
◇場所◇プレミアホテルCABIN(札幌市中央区南5条西7丁目)
◇会費◇4000円

北海道出身のプロ棋士、野月浩貴先生が素晴らしい戦績を重ねられまして、このたび八段に昇段なさいました。

野月浩貴新八段は、日本将棋連盟札幌中央支部の師範を引き受けて下さっております。

そこで支部で声掛けして昇段の祝賀会を設けたいと思います。
支部会員はもちろんのこと、道内外の野月ファンの方々にご参加いただき盛大にお祝いしたいと考えます。

当日は昇段の一局の大盤解説も予定しております。

どうぞ万障お繰り合わせの上おいで下さいませ。

なお会場準備の都合が御座いますので、4月13日(木)までに参加をお申し出願います。
北海道将棋会館>011-511-8390
工藤学>090-3118-9594
山下弘人>080-1976-7186
山下メール>rxu00105@nifty.com

2017年4月 2日 (日)

将棋の日in札幌(4)

つづきです。

さて、このイベントの主催者は、どなた様なのか、という点にも触れておかなければいけないでしょう。

「将棋の日in札幌」の主催は実行委員会形式になると思います。
と申します根拠は、過去の倉敷市、静岡市の例によります。

倉敷・静岡では、
主催を『将棋の日in〇〇市実行委員会』のようにしていまして、

そうして以下のようなところから共催or後援or協賛を得ます。

〇〇市、〇〇市教育委員会、日本将棋連盟、NHK、日将連〇〇県支部連合会、〇〇市観光協会、〇〇新聞社。
その他、倉敷市では大山康晴記念館や会場となった芸文館を管理している団体その他の関係の公益法人が、静岡市では「〇〇駒作りの会」など。

市のPRを兼ねて、倉敷のデニム、静岡のお茶などの産業関係者にも協力いただいておりました。
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ということで主催は、きっと実行委員会になるでしょう。

実行委員会のメンバーは、共催or後援or協賛各団体からバランスよく集まって頂きます。

たとえば、実行委員の顔ぶれは、〇〇市副市長、日将連理事、NHK〇〇放送局〇〇部長、観光協会常務理事、〇〇新聞社文化部部長、〇〇県支部連合会会長、〇〇財団理事長という感じになると思います。
(倉敷・静岡ではそんな感じでした。)

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日本将棋連盟北海道支部連合会の会長の工藤学氏も、「将棋の日in札幌」の主催の実行委員の一人に選ばれると予想されます。(←私の勝手な予想。まだ決まってません。)

【4/2】指導員試験

公益社団法人日本将棋連盟公認の将棋指導員の資格審査が2017年4月2日(日)北海道将棋会館二階にて行われました。

道内各地から受験者が集いました。

島朗九段が試験監督に来て下さいました。

東京会場や大阪会場と同じように、筆記試験・個別面接が行われ結果は日将連の理事へ報告されます。

受験なさった皆さま、お疲れさまでした。
発表が待ち遠しいですね。合格していると良いのですが。

将棋の日in札幌(3)

2017年11月4日(土)~5日(日)の将棋イベント情報の続きです。

『将棋の日in札幌』はひとつのイベントだけのものではありません。
テレビ収録や前夜祭だけではありません。

【将棋大会】

札幌市が主催側に入ってくださっておりますから、札幌市長杯をこの日に行います。
札幌市長杯は札幌市長の肝いりで始まりました。

2016年度の第一回大会は2017年2月に北海道新聞社本社をお借りして行われました。

小学生(低学年&高学年)、中学生、高校生の4クラスのトーナメントです。
2017年度の第二回大会は、『将棋の日in札幌』に合わせて、11月4日(土)に行います。

会場はワクワクホリデーホール(札幌市民ホール・札幌市中央区北一条西1丁目)の2階貸室を借り切って行います。

おそらく事前予約制になるでしょう。続報にご注意ください。

【指導対局】

プロ棋士が大勢いらっしゃいますから、指導対局もあるはずです。
前回、前々回の倉敷市、静岡市の例では、「プロ棋士+女流棋士」4人~8人の先生方が、各々、3面指~8面指をこなして、アマチュア数十人が指導を受けていました。

これはたぶん無料です。会場はやはりワクワクホリデーの2階になると思います。

【教室、展示】

倉敷市や静岡市では、指導対局の他、初心者向けの教室やミニ講演会(トークショウと言った方がピッタリかな)などもあって、二日間では全部は見切れないほどでした。

倉敷では、大山康晴十五世名人の地元でありますから、ゆかりの品々の展示を行っていて私も興味深く拝見させていただきました。

札幌でもぜひ何かやってみたいですね。

第四回:北海道寺子屋合宿

2017年3月25日~27日
札幌市の大願寺研修センターで将棋合宿を行いました。

第四回を迎える今回は、本道出身で常連の中座真七段と
関西の棋士で初参加の小林裕士七段、島本亮五段の
お三方に講師をお願いいたしました。

合宿生は、小1~中2までの23名。
棋力別にA,B,Cの三クラス編成。

大学生にプロ棋士講師の補助・助手をしてもらい
支部会員や参加者の保護者の方々に厨房に入って頂き、
協力し合いながら、たっぷりと将棋漬けの3日間。

二泊三日・棋士、合宿生、スタッフが皆、同じ釜の飯を食い、
交代で風呂に入り、枕を並べて寝て、
住職の講和・詰将棋・トーナメント・テスト・指導対局など。

充実してました。
みなさん、おつかれさまでした!

2017年3月19日 (日)

将棋の日in札幌(2)

(2)『将棋の日in札幌』

<3/13の『将棋の日in札幌』情報の続きです>

例年ですと、日本将棋連盟からは、タイトルホルダーや女流棋士を含め10名以上がこのイベントにいらっしゃいます。

【NHK収録】
近いところ(2015年や2016年)でのNHK番組収録では、NHKの爽やかな男性アナウンサーと鈴木環奈女流がお二人で司会進行なさいました。

2017年11月5日(日)の札幌では、ワクワクホリデーホール(札幌市民ホール・札幌市中央区北一条西1丁目)の大ホールでの収録が予定されております。1500名収容です。

【前夜祭】
その前日の2017年11月4日(土)には、パーティがあります。
前夜祭とは呼ばずに〇〇セレモニーとか交流会とか、言い方は何になるかわかりません。

連盟会長、タイトルホルダー、そのほかプロ棋士、女流棋士=総勢十数名+連盟職員がいらっしゃって、おそらく札幌全日空ホテル(北3西1)で華やかに行われるでしょう。

過去の同様のこうした会では、2015年は倉敷市長から、2016年は静岡市長から、それぞれ主催者サイドとしてのご挨拶を頂戴致しました。
札幌市でもしかるべき方にご参列・ご挨拶頂けることでしょう。

この前夜祭には、事前予約(要:参加費)によって一般の将棋ファンの方々にもご参加いただけるはずです。

立食形式ですと自由に移動して、好きな棋士の先生方のお話をお聞きすることもできます。先生方はたくさんのファンから入れ替わり立ち代わりの写真撮影に応じてくださったりして、お食事も満足にできません。
(棋士の先生方のご負担を少しでも軽くするためか、色紙への揮毫は御遠慮いただくなど一定の制限が設けられる場合もあります)

(続報を待て)

【4/8土】詰将棋解答選手権

第14回詰将棋解答選手権

札幌会場では「チャンピオン戦」「一般戦」「初級戦」のうち
「一般戦」と「初級戦」を実施致します。

2017年4月8日(土)

【初級戦】
13:00 受付
13:30-14:10 競技
その後表彰式等

【一般戦】
14:40受付
15:10-16:10 競技
その後表彰式

【会場】北海道将棋会館(二階)
北海道札幌市中央区南四条西9丁目

【出題内容】
初級戦は、1手詰~5手詰を6題
一般戦は、5手詰~15手詰を6題

【解答方法等】
駒を盤上に並べて動かしながら考えて良し。
即日解答・採点し順位付けし表彰。賞品あり。
タイムを計測し早く回答・提出したものが上位。
漢字の苦手な小学生等、棋譜書き方の分からない方も
分かるように書けば得点を与える。(例えば平かなで書く等)

【持参品】
鉛筆消しゴム盤駒等を御持参ください。
当日も数に限りはありますが貸出致します。
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【参加費】初級戦
女性・高校生以下=500円/その他=1000円

【参加費】一般戦
女性・高校生以下=500円/その他=1000円

=値引・割引など=

(1)セット割(初級戦と一般戦の両方に出場される方)
女性・高校生以下=600円/その他=1500円

(2)特待生
北海道将棋会館2階の土曜教室の生徒で特に期待される者として講師の推薦を受けた場合は無料

(3)コスプレ割
面白いかっこうをして参加された方は無料または半額。

<主催>詰将棋解答選手権実行委員会
<後援>詰将棋パラダイス、日本将棋連盟
<札幌会場運営協力>日本将棋連盟札幌中央支部
<お問い合わせ>
実行委員会=tsume.solving@gmail.com
札幌会場担当=山下弘人(rxu00105@nifty.com  080-1976-7186)

2017年3月13日 (月)

『将棋の日in札幌』

『将棋の日in札幌』

11月17日は「将棋の日」です。徳川時代の年中行事“お城将棋”にちなんで日将連が定めました。
毎年、この将棋の日の前後に各地でイベントがあります。

いちばん大きなイベントは『将棋の日』という名のイベントです。
全国各地を開催地として、その地の市町村が予算を組んで行われます。

2017年は、北海道札幌市で行われますので、その情報をお知らせ致します。

  *   *   *   *   *

2015年は岡山県倉敷市
2016年は静岡県静岡市
で開催されました。
2017年は札幌市です。

毎年、NHKがテレビ放映しています。2016年は12月25日に放映になりました。
(私も映ってました。)

  *   *   *   *   *

日将連・NHK・札幌市が主催側となるのですが、表向きは「将棋の日in札幌実行委員会」のような組織が「主催者」となると思われます。

日時は2017年11月4(土)5(日)ですが、11/3(祝)も何かあるかも知れません。

内容は、たぶん
(1)将棋大会
(2)指導対局・将棋教室
(3)NHK番組収録~放映

これらについて、このブログで宣伝を兼ねて、お知らせして参ります。

(続報を待て)

どうなん王将戦

今金町の新大会の“いきさつ”をご紹介致します。

2016年11月20日(日)『第一回どうなん王将戦in今金』が開催されました。
地方の町村で新しいイベントを立ち上げるのは、なかなかたいへんなんです。

この将棋イベントが、どのように生まれ、運営されているかをご紹介して、他地域でも、ご参考にして頂けたらと存じます。

(1)こんな町=今金町

道南に位置しています。長万部から内陸に車で1時間ほど行くと町役場があります。
函館からもたっぷり2時間以上かかります。
http://www.town.imakane.lg.jp/
人口数千人。大爵イモ生産日本一の農業の町。

(2)同好会=宮本氏

町には将棋好きの方もいらっしゃって、同好会もあります。
同好会では小学生(一人か二人)もいて、同好会メンバーが育てています。
その同好会の世話人の宮本氏が、とりわけ将棋の普及に熱心です。
宮本氏は、周りの町村に働き掛けたり、役場で将棋イベントを企画したり奮闘してきました。
でも、なかなか大きな波を起こすことは難しく感じていました。

(3)人と人とのつながり

たまたま、札幌市タヌキ小路で飲食店を経営する若者=川合氏=が将棋好きでした。
川合氏のお店では、今金町の特産のジャガイモや、今金町の有名豆腐店から食材を仕入れていました。
その関係もあって、今金町のイベントに出店させて頂いたりすることもあり、町内の色々な方々との出会いがありました。
そうして出会ったのが、今金将棋同好会の宮本氏や豆腐店の若旦那:小川氏でした。

(4)そうだ!将棋の大会を開こう!

同好会:宮本氏やタヌキ小路:川合氏や豆腐店の若旦那:小川氏らが仕掛人となって将棋大会を開くことになりました。
それは「今金町の同好会で将棋を学ぶ小学生には、なかなか同世代の相手が見つからない」というところから
「よし、いっちょう、将棋大会をやってやろう」ということになったのです。

(5)将棋連盟支部の協力

しかし、やる気は有っても将棋大会の具体的なノウハウは乏しい。
そこで、川合氏がタヌキ小路の飲食店近くにある北海道将棋会館を相談に訪れました。
「たまにウチの店に飲みにいらして下さい。店内には盤駒も置いてますから。」

川合氏の飲食店で飲みながら計画を練りました。遠く今金町から宮本氏や小川氏も来て打ち合わを進めました。

こうして、
日本将棋連盟北海道支部連合会(工藤会長)、日本将棋連盟札幌中央支部(山下支部長)らも巻き込んで話を進めました。
そうして北海道新聞社の御後援を取り付けたり、山下支部長が今金町教育委員会に御挨拶にうかがったりしました。
教育委員会へは、日本将棋連盟から公認将棋指導員の身分を紹介して頂きました。
道南で行うのですから函館方面にも話しておかなくてはなりません。
函館の強豪:笠井氏にも御相談して、日本将棋連盟函館中央支部の後援も頂戴できました。

(6)予算その他

今金町の文化振興予算を申請して認められました。
これならプロ棋士もお呼びできる。
北海道新聞社様から盾、日本将棋連盟から賞状。
地元企業から副賞:賞品。
盤駒対局時計等は連合会から借用。(有料)
会場は町民センターをお借りできました。(無料!)

(6)当日:参加者

こうして大会当日を迎えました。(前夜祭もありました。翌日の大会に備えて、ほどほどの)
地元今金町の方々はもちろん、札幌方面、函館方面からも多数、参加が得られました。

開会式&閉会式では今金町の教育長に御挨拶を頂き、川合氏、小川氏らも将棋への思いを語りました。
大会審判長の日浦市郎八段には指導対局。地元の小学生も初めてプロ棋士の指導を受けられました。

今金町のゆるキャラ“いまルン”と“だんしゃくん”も登場。
いまルンは、小学生をどうぶつ将棋で負かすほど将棋が強い。
(たぶん、全国のゆるキャラの中で将棋最強。)

この日の様子は、UHBテレビで放映されたり、複数の新聞にも取り上げられました。

(7)第二回大会へ向けて

次の大会『第二回 どうなん王将戦in今金』開催します。

2017年11月12日(日)

男性棋士1名
女流棋士1名
をお呼びしたい。

2017年11月11日(土)に前夜祭も。

どうぞ御期待ください。

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札幌市狸小路の飲食店「tabibitoキッチン」にもお立ち寄り下さい。
札幌市南二条西7丁目

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